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つり カレイ

2022年4月30日 (土曜日)

大洗沖でカレイ釣り 2022

常磐カレイ釣り2022其の二!
かなりマニアックな釣りだけど、
これが何とも言えない魅力が詰まった釣り物。
かなり好きです^^

向かった先は大洗のきよ丸さん
今回はまるかつさんのグループに混ぜて頂き、
そこにぴーぴーさんも合流する形にてお世話になりました。

4時半集合、準備でき次第出船。
普段は、港前の札を取り、釣り座を確保するシステムだったと思うんだけど、
7人グループということでくじ引きで席決め。
右トモから2番目に決まりました。

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因みにぴーぴーさんが大トモ。置き竿派にはもってこいですね~^^

港を出てわりと早めにスローダウン。
5時20分頃釣り開始です。
この日はだんだん天候は悪くなる予報。
「午前中は持つでしょう」
という目論見だったのですが、朝からややうねりはありますね~。
小突きが難しい!

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カレイ釣りは独特のアイテムを使用。

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エサは船支給のアオイソメと、岩イソメを独自で準備しました。結論から言うと、岩イソメはこの日、カナガシラに有効。

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今日は12名ということで控えめな2本針を選択。

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アブのカレイ竿!

開始早々、小さいアタリあるものの、カレイではないようです。
エサがとられること数回、
ようやく釣れた獲物は、

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トラギス!

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メゴチ!

船中、ムシガレイすらなかなか上がらない、ちょっとよろしくない雰囲気。
そんな中、小突きを放棄して丁寧にゼロテンを取っていると、ガンガンガン!

カレイっぽくないけど、良いアタリ^^
いいね~!

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お、お!

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ものすごいヌメリ!

ぴーぴーさんにタモアシストしていただき、
上がってきた魚はなんとナメタガレイ!
前回は上がった直後、それほどヌメリなかった記憶なんだけど、
今回はものすごい!

今年2度の常磐カレイで連チャンナメタ。
この海域でのナメタはベニアコウより難しいと思ってたんだけど、
驚異のナメタ率100%!
持ってますね~、私^^
次はマツカワガレイ、更にはホシガレイに狙いを定めるとしましょう!

とはいえ、本命マコガレイも釣りたいので、
できるだけうねりをかわして小突きマス。

ちなみにナメタは前回置き竿、
今回はゼロテンキープ、ウネリ利用のちょい誘いで喰いました。
この魚に関しては、小突きはあまり有効ではない気がします。

・・

間違ってたらスイマセン。

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おとなりでぽん太さんがイシガレイ確保!

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私はナナカナガシラ2匹とハナダイ追加。

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ぴーぴーさんは途中からショウサイフグ釣り^^

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むちゃくちゃ丁寧!

9時45分、風強くなりウネリも高くなり、
早上がりを決断。
船長、アナウンスでしきりに謝ってたけど・・
ナイス判断だと思います。

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何気にこれが家族に一番ウケが良かった^^;

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晩のおかず、酒の肴には十分すぎるお土産です^^

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改めて測ったら36センチでした。前回よりちょい小さめだけど、ナメタはナメタ。黒いヒレがカッコイイ!

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小物たちは天ぷらですね~。

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ナナカナガシラはキッチンドリンカーにてちょいお刺身、アラカルトにはカルパッチョ。そういえばナナカナガシラ、人生初魚でした^^

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ちょっとぐちゃってしてしまいました。ま、この時点でロング缶なくなり、ストロングゼロ350なくなり・・味覚の感覚ほぼなし。

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やっぱりナメタはこれですね~。

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まとめて。

ちょっとだけ短い釣行だったけど、

サイコーに平和な一日でした^^

2022年3月19日 (土曜日)

那珂湊沖でカレイ釣り 2022

予定していたイナンバ行きが悪天で中止になり、
急きょプランB!



(因みにプランCは潮干狩りでした)


仕事の帰り道に電話確認すると「明日はカレイででるよ」とのこと。
「お願いします!」


海上、風吹いていますが、釣りはできそう。
ま、今日は沖に出れればそれでいいです^^


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アブの8:2カレイ専用竿、アブのブルーマックス船、自作3本針にて参戦!


ひたすら小突く釣りなので、結構忙しい「攻めの釣り」なんだけど、
横着でのんびり好きな私にしては、何故か大好きな釣り物の1つ。


近年のムシガレイ数釣り、たまに掛かるマコガレイ、ゲスト多彩。
ムシガレイも大判はなかなか美味しいし、
置き竿でも底とらえれば釣れなくはないし、
(結局横着です)


思わず専用タックルそろえてしまいました^^


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定番ムシガレイ!


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この日はサメもよく釣れました^^;


マコガレイは船中1枚かな。
基本小型ムシガレイ、が続きます。
周りでは意外と大判ムシガレイも上がっていますが、私はなぜか小型ばかり。
仕掛けか、エサか、
小突きの腕か、
運か。


とりあえず小移動多いし、渋い日であることは確かなようです^^;


しかし、


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船長「いいマコあがったよ!」


渾身の1匹、この日唯一タモアミ使用。
私もこの時はてっきりマコかと思ったけど、
帰港時に写真撮ったりしているうちに、あまりにもヌメリが激しいのでまさかと思って調べると、


ナメタですね、こやつ^^


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前に釣ったやつよりやや薄い印象だけど、間違いなくナメタガレイ!


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40センチ丁度!


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とにかくヌメリがすごいです^^;


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お土産的には良かった^^


とりあえず今季は幕張沖、那珂湊沖でマコ撃沈。
そういえばしばらくマコ釣ってないな~。


常磐カレイ、もうちょっと暖かくなったらまた出掛けたいですね~^^


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ナメタは煮つけ一拓。トロトロですごく美味し魚デス!


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小型ムシガレイはから揚げ。大きければ、みぞれ煮にしたかったんだけど、これも次回のお楽しみ^^


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番外編のコブダイヒレ酒!


この片口買ってから、何でもかんでもヒレ酒にしてます。
というワケで、ナメタのヒレも乾燥中^^


 

2022年2月 9日 (水曜日)

幕張沖でマコガレイ釣り 2022

冷凍庫がいっぱいなので、
釣れない釣りにでも^^

常磐の小突きカレイはとても好きな釣り物で、マニアックともいえる専用竿を購入した位なんだけど、
東京湾のカレイも面白そうなので、
すご~く久々に参戦!

産卵前の「荒食いシーズン」は過ぎてしまったけど、
大判の可能性が高いシーズン後半戦に期待^^

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今回はたかはし遊船さんの緑の船!

疲れがたまっていたので、どうしようか迷ったけど、
「迷ったら前に進もう」
って思っているので、前日に意を決して予約。
ま、のんびりやってみましょう。

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受付では仕掛けとカイロが売っていました。仕掛けはフグが多いとの事で、今期は200円のシンプルなものがオススメとのこと。

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江戸前シジミ1キロ500円。

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高橋店主さん曰はく「氷は釣れてから!」

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桟橋ハゼもまたやりたいな!

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タックル等。

7時半ちょい前出船。ポイントは幕張沖、でしょうか。
30分ほど走って、エンジン止めてアンカリングしました。
静かで、そして寒い^^;

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皆さん2~3本竿。オオトモの方は5本竿でした。

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ポイントは幕張沖8m。

釣り開始後、2時間経過するも船中ノーピク。
船長、「潮が動き出す10時過ぎがチャンスかも」
はい、のんびり待ちます。

すると、10時過ぎに右舷で待望のアタリがあったようで、なんと45センチの大判が上がっていました。
すかさず釣った方に了解を頂きパシリ!

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いいな~!

その直後、私のお隣さんも1枚上げ、やる気が出てきたんだけど、
この日の地合いはほんの一瞬でした。

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緑の餡子が美しいうぐいすぱん。見つけるとつい買ってしまう一品!

船中8名中2匹。
しかしながら、45センチの大判は圧巻ですね~。
東京湾マコガレイ船、次回はいつ乗るかわかりませんが、
また、アブラボウズやらサバやらタチウオやらで、冷凍庫がいっぱいになってる時にでも乗ろうかな。

とりあえず、早く常磐カレイ釣りに行きたくなりました。

今年こそマコガレイ釣りたい!

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残念賞にシジミ。高橋店主さんのこのご厚意、なんだかすごく嬉しかった!

 

2021年3月26日 (金曜日)

那珂湊沖でカレイ釣りとおまけでタチウオ釣り 2021

緊急事態宣言が解除されました。
でも、実際は解除されてないに等しいかもね。

とはいえこれを機に、
かる~く沖釣りに行っておこうかなと。

向かった先は那珂湊。
何だかとても小突きたい気分だったので、去年行けなかったカレイ釣りに。
なんと今年初の沖釣りです。

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はじめてお世話になった船・つれたか丸さん。良い意味で大雑把な??船長さんでした。個人的に結構好きなタイプかも。

5時半集合、5時35分出船。料金後払い。
ポイントまでの工程15分。

出船前、

「タチウオでもカレイでもタコでも何でもやっていいっぺよ」

って言ってたと思うんだけど、

「何やってんの?タチウオの反応出てるっぺよ」

ミヨシの常連さん以外3人はカレイやってました。
朝一は最近この海域で絶好調のタチウオの反応追ってるようです^^;
因みにこの日の釣り客4名。左舷に4人並ぶ事になりました。
オオトモぴーぴーさん、並んで私。快適です。そして恐縮です。

仕掛け付け替えて再投入。
って、タチウオってどうやって釣るの?
(実はタチウオ初挑戦)

テキトーにしゃくってみよう。

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タチウオの仕掛けはぴーぴーさんから頂きました。船でも買えるとの事です。

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エサはタチウオ用にサバ、カレイ用にイソメと、なんとエビも配られました。船長おすすめだけあって、実際イソメより喰いは良かったです。が、エサ持ちは悪いです。

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サバはハサミで形を整えて縫い刺しに。

期待をこめてやってみるも・・
なかなか釣れません。
10回落として1回かすかにアタるような。

そして1時間経過した頃、

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帰宅後計測73センチ、指3本。人生初タチウオ!

着底直後だったと思います。
そしてこれが船中1匹の貴重なタチウオとなりました。
操舵室から聞こえてくる無線はマイナス思考のぼやきばかり。
前日までの好調はどこへやら。
幽霊魚とはよく言ったものです。

やがて、

「飽きたらカレイでもタコでもやっていいっぺよ」

1時間半後、仕掛けをカレイに戻すことにしました。
人生初のタチウオ1匹釣れたし、今日の所は良しとしよう。

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釣鐘オモリ、スネーク天秤。仕掛けが独特ですね~。

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船長おすすめは3本針、エビ、イソメ、エビの組み合わせ!

開始直後はダメダメで一時はどうなる事かと思ったけど、
8時頃の移動で良いポイントに入ったのか、ぼちぼち釣れるようになりました。
ムシガレイだけど^^;

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1匹目!

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ダブルも1回!

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終了1時間前にはタコも釣れました。

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採取結果はカレイ(ムシガレイ)21、タチウオ1、タコ1。

お土産には十分な量が釣れたと思います。
値千金のタチウオ、まさかのタコ。
ぴーぴーさんはタイ釣ってました。
いろいろ釣れるっていいね!

沖上がり時間は12時。大本命のマコガレイは残念だったけど、
今日は十分沖釣りを満喫できました。

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水は青く!

気持ちの良い季節になってきたし、
ペース上げていきたいです。

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カレイのから揚げwith中華あんかけ、カレイのみぞれ煮、タチウオカレイタコのお刺身盛り合わせ、タチウオ骨せんべい。酒。

ムシガレイはもちろん、
そしてタコももちろん、
今回「タチウオは美味しい魚」という事を認識しました。

2019年5月11日 (土曜日)

大洗沖でカレイ釣り 2019

常磐地方のカレイ釣り。
釣鐘のようなオモリを使って、小突いて小突いて砂煙を作って。
結構忙しい釣りなんだけど、他の魚とは違う、独特な駆け引きが結構面白くて最近お気に入りの釣り物なんです。

今回お世話になった船宿は大洗のきよ丸さん
ブログを見返してみると・・だいぶ前にショウサイフグでお世話になって以来かな。

この日は「カレイ釣りが釣りの原点」と話していたぴーぴーさんも遥々千葉方面から参戦。
また、まるかつさんとお仲間さん達(マルッチPPさん、ポン太さん、rubyさん)も乗船されるとの事で港でご挨拶。
釣りや魚料理について、HP上にて「とてつもなく」っていい程お世話になっているので、
直接お会いし、そして挨拶できて良かったです。

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帰港後撮影。5トンのこじんまりとした船でした。

時代は令和になったけど、
平成どころか、昭和の雰囲気満点。
全員昭和生まれと思われる釣り人を乗せて5時過ぎに出港です。
HPの釣果情報みてみると、最近ムシガレイが良く釣れてるらしいけど、
本命マコガレイのご機嫌やいかに。

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本日のタックル。

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話は前後しますが・・金具が閉じなくなっていて・・あ~あ^^;この事件の主役がコマンド&ディープクルーザーじゃなくてよかったと思う事にしよう。沖釣り14年目にして初の事件でした。
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仲乗りさんにお借りしました^^;
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オモリは昨年アタリだった赤白使うもこの日はイマイチ。オレンジに替えてからアタリがだいぶ増えました。因みに周りを見渡すと蛍光グリーンも良さそうでしたね~。

常磐カレイ釣りは今回で2回目。
まだ自分の中で何にも確立していないので、セオリー通り固めの竿で小突いて小突いて。
しかし、なかなかアタりません。
やっとアタりだすも、もたれるマコのアタリはありませんね~^^;

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虫のような丸い黒い模様がわかりやすいムシガレイ。全く釣れないよりは遥かに面白いのでこれはこれで良いと思います^^
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ポツポツ桶にたまってくれました。

途中、ホシザメのアタックで「ナメタか?」なんて淡い期待したりもしたけど、
終わってみればムシガレイ10匹で本命マコは坊主でした。

それでも良型4匹混じったし、お土産には十分。
マコは次回のお楽しみにしようと思います。

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アタッて針掛かりせずすっぽ抜け、が結構ありました。まるかつさんによると正体はショウサイフグとの事。そうと分かれば工夫して2~3匹ほしかったなぁ^^;因みにクーラーボックスは20リットル。
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タコかな、って思ったら、フジツボ付きの石でした。ちょっとドキドキしちゃいました。

晴れ、凪、心地よい風少々。
釣果云々はさておき、
この時期の釣りは実に気持ち良いですね~。
また来年!


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本当はマコガレイで作る予定だった揚げおろし煮。揚げたけど意外とさっぱり。良型ならムシガレイでも十分イケますね。妻に好評でした。
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刺身、から揚げ、(子供達用の)照り焼き丼。なんとなく我が家のお決まりパターンです。

ムシガレイ、意外とやるじゃん!

2018年12月21日 (金曜日)

千葉港でカレイ釣り2018 其の二

タイトルは「其の二」ですが、2018年~2019年千葉港カレイ釣りシーズン開幕戦に行ってきました。

この日は以前から予定していた地磯調査の日。
ちょっとだけ早起きしての「ついで」釣行です。

早朝3時。千葉港に到着しました。
ポツポツいますね~、カレイ狙いらしき先客。
ヒイカ狙いらしき釣り人も1名。まだ釣れるのでしょうか。
念のためヒイカ用の餌木も持ってきたけど、
寒いし、そこまでのバイタリティーは持ち合わせていなかったのでとりあえず2本竿ブッコミオンリーでやってみる事にしました。
白子入りのマコガレイ、釣れないかな~。
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常夜灯から少しずれた所に陣取りました。なんだかここでブッコミやると年末っていう感じがします。
正味2時間。
30分おきにエサ変えてみるもノーピク。
ダメですね~。
「ついで」がいけなかったかな^^;
来週、天候がよろしければ、
今度は専門でやってみようと思います。
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2018年4月 9日 (月曜日)

大洗沖でカレイ釣り

大洗港には前日入りし、釣り座もしっかり確保しました。

睡眠(車中泊)は途中2度目が覚めてしまったけど、4時間はとれたかな。
釣り、そして帰りの運転分は充分チャージできました。
第2ラウンドはじめましょう!
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集合は4時50分(出船5時)との事だったけど、4時半には全員集合したようです。
船が係留されている「めんたいパーク大洗」前に伸びる堤防突端付近にクルマをとめ船に移動。
船上で料金1万払って青イソメ2パックもらうと「ケートラから氷持ってきた?」
氷はセルフで持ってくるようです。
因みに追加エサ1パック500円、仕掛けは天秤付きで700円、オモリは・・見忘れました。400円位かな。
深場船と違って、忘れ物しても全然OKな釣物って気分的に楽ですね~。
船長も仲乗りさんも、殺伐感全くなく、むしろおっとりした感じ。
山正丸さん、私の中で癒し系最上位にランクインです。
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帰港後の1枚。結構大きい船です。
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この「山正丸」って書いてある青いボックスが目印。クルマはこの近くにとめるといいです。
行程は約20分。
朝はややうねりがありましたが、この辺は予想通りかな。
ただ、初めての小突き。
専用竿持ち込んだとはいえ、
大丈夫かな~。
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アブガルシカの黒船カレイと、同じくアブガルシアのレッドマックス船の組み合わせ。オモリ50号、水深35~40m。巻き上げも結構つかれるので、できるだけギア比あるリールがいいと思いました。電動使ってる方2名。
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オモリは船中見渡すと赤と白に分かれました。なので間をとってこれをチョイス。
ブザーがなって第1投。
「エサは2~3匹、人差し指から小指の長さに切って使ってください。2~30回小突いてきき合わせをしてください」
「もたれるようならマコ、明確なアタリはすべて外道です」
船長からアナウンス。
もたれね~。
聞いただけではよくわかりません。
実践あるのみ!
って思っていたら着底。
そして底立ちとったらすぐにビンビンビンッ!
もたれじゃなさそうなので外道かな。
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見にくいですが、虫の模様がトレードマークのムシガレイでした。何気に私の中で初物の魚。ちょっとうれしい!
25センチのムシガレイでした。
ムシガレイってもうちょっと大きいイメージあったけど、この日釣れた10匹は15センチから25センチ程度。
時期の問題?それとも浅い所にいるからなのかな?
そしてアタリはビンビンビンッってシロギスみたいに明確です。
マコガレイがなかなか掛からないので、面白味的にも丁度いいや^^
2投目。
ようやく小突き開始!
しかし予想通りうねりがあってよくわかりません^^;
それでも、底から30センチ以内の小突きを意識してたら違和感あり!
抑え込むような微妙な生体反応です。
これがもたれかな。
そのままオモリを底につけるようにして5秒位待つと、コンコン!
そしてきき合わせするとコンコンコン!
軽くあわせをいれて巻き上げると、重いですね~。
何となくマコガレイっぽいです。
そして残り5m位で激しく抵抗され、ちょっと冷や汗。
タモ使って本命ゲット^^
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34センチ。ムシガレイとは姿は似ててもアタリも引きも全然違いますね~。
マコガレイのもたれ??
個人的な感想はとりあえず上記の感じでした。
小突いてる最中だったり、きき合わせの時だったり。
私は少し待ってきき合わせ、2回目のアタリで軽い合わせ、という感じでやったけど、下船後仲乗りさんに聞くと、もたれ後に5回位小突いてからきき合わせ、って言ってた。
まあ、ここでの正解は後者なんでしょうね。
次回はやってみようと思います。
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小突いてたら何故かハナダイがかかりました。この時気づきませんでしたが、このハナダイ、後に我が家にとってとても貴重な1尾!
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ショウサイフグ2匹。後で捌いてくれるとの事なのでキープ!
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トラギスも釣れました。写真撮影後なんとなくリリース。
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マコ(と思われるアタリ)は2回に1回すっぽ抜けでしたが、ゲスト多彩なのでいい感じに桶に魚がたまっていきます。
とりあえず9時半位まではムシガレイ中心にコンスタントに釣れました。
が、その後は潮が悪くなったのか、アタリ遠のく。
そして海況はいつの間にかべた凪。
小突きはやりやすくなったけど、
手首が疲れだしました^^;
船中、置き竿&もぐもぐタイム多くなっていきます。
日が昇って暖かくなってきたし、遠足気分で丁度いいかもね。
そして私。
仕掛けは市販の「3本針に替えハリス3本付き」っていうやつ使いましたが、
10時半過ぎに突然謎の大物掛かってハリス切れ。そして替えハリス使い切り。
11時根掛りで3本針の仕掛けが2本針に。
11時50分、残り10分でまたも根掛りで1本針に。
その1本針で残り5分と迫ったところで、
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今日イチの40センチ!
いい感じに本命が釣れたところで店じまい。
強引だけど、
この日は替えハリス3本付きの仕掛け1組で済んじゃいました。
小突きカレイ釣り、
面白かったけど、
疲れたな~^^;
翌日右手首筋肉痛になりました。
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マコガレイは40センチ、39センチ、35センチ、34センチ。因みにトップは8匹でスソは1匹との事。初めてにしてはまずまずかな。
結果、マコ4匹、ムシガレイ10匹、ハナダイ1匹、ショウサイフグ2匹、トラギス1匹。
その他、船中マダコやカナガシラ、ホウボウ、アイナメ等が釣れたようです。
クーラーは20リットル持ち込みましたが、竿頭奪取でも十分かもね。
急遽出撃となった大洗沖での小突きカレイ釣り。
わかったような、よくわからないような。
後半のべた凪の時にもっとアタリがあればわかりやすかったと思ったんだけど、
そこはなかなかうまくいきませんね。
常磐カレイシーズンはまだまだこれからだそうです。
鹿嶋、大洗、那珂湊、日立、北茨城、等々。
また機会を見計らってやってみようと思います。
追伸:
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タイ(ハナダイ)の尾頭付き!その他、マコガレイのしゃぶしゃぶ。
今日は上の子の中学校入学式。
船中1匹と超偶然ですが、
お祝いに最適な1尾が釣れてよかったです。
もちろん、
家族にはハナダイとは言わず、小さいタイって言いました。
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2018年3月11日 (日曜日)

茨城の魚港でカレイ釣り

先週、幸運にもナメタガレイが2匹釣れました

単純にまた釣って食べたいと思ったので常磐アゲイン!
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向かった先は茨城のとある魚港。
本当なら先週釣れた中之作港がいいと思うのですが、
まあ、東北は遠いので。
実は今回行ってみた魚港、ある方から教えてもらったナメタガレイの実績あるポイントなんです。
教えてもらったポイント、という事で港の名前は非公開とさせてください。
とはいえ、当たり前なのですが釣れる保証は全くなく、
しかも翌日家族と両親つれてのお墓参りという事情により、釣行は仕事終わりの夜釣り。
まあ、前回ほぼ同じ時間帯でナメタガレイ2匹釣れたので、いれば釣れるかな、って思ってはいるのですが果たして。
それにしても、我が会社から茨城方面近くなりました。
圏央道の開通、とてもデカいです。
6月の外環道(千葉方面)の開通も待ち遠しいです。
Imgp2316
海は穏やかです。今回はオーブ写ってなさそうですね^^;
さて釣行。
3月になって暖かくなったとはいえ、まだ常磐の夜は寒いです。
そして港に到着し岸壁に行くと、釣り人ちらほら。
なんだか「超」が付くくらいホッとしました。
そういえばこの日は3月10日。
日付がわると3月11日。
不謹慎ながら、1人ポツンでは到底無理だとこの時思いました。
しかしみなさん、そんな私の思いとは裏腹に帰り支度モードです。
1人、また1人。
あ~れ~(涙)
とはいえ、ここまできて釣りしないわけにもいかないので、帰り支度はじめている方の近くで竿を出す。
話を聞くと、なんと日が暮れてから大きなヌマガレイを釣ったそう。
見せてもらったら40センチはありそうでした。
ヌマガレイ??
汽水のカレイかと思いきや、海でも釣れるんですね~。
何だかやる気が出ました。
開始30分。
アタリないです。
回収してエサみても変化ないです。
まあ、翌日は沖釣りじゃないし気長に待ちましょう。
・・
アタリがないまま日付が3.11にかわりました。
アジングだかメバリングだかのルアーマンが去り、
とうとう釣り人は私以外いなくなりました(汗)
釣りを始めて3時間。
これが最後のエサ変えと決めぶっこむ。
すると、数分後かすかな鈴の音!
竿先がなんとなく動いてる。
ナメタガレイじゃなさそうだけど、千葉港ならマコガレイかも、って思わせるアタリです^^
ちょっと待って、、
まだまだ。
そしてグイグイって竿先が動いたところで針掛り確信し巻き上げ開始。
巻き上げ最中、そういえばクルマにタモ忘れてきた事に気づくも、それほどの大きさじゃないのでブッコ抜いてみる。
ナメタガレイじゃないとわかると、なんだか雑になってる自分がいました。
っていうより、もう早く帰りたかった、っていう方が強いかな^^;
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氷入れてくるの忘れました。帰りにコンビニで。
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帰宅後測ったら30センチピッタリでした。
何カレイだろう。
前回の最後の獲物に続いてイシガレイっぽいけどよくわかりません。
とりあえず30センチ位の準本命が釣れてホッとしました。
帰り支度万端。
そして海に向かって黙祷。
撤収!
ナメタガレイ、やっぱりそう簡単にはいきませんね~。
しかし、まだ釣った事ないヌマガレイがいる事がわかり、ちょっと楽しくなった自分がいました。
今度は何かのついででトライしようと思います。
が、、
寒い季節、寂しい常磐地方の夜釣りしばらくないかな^^;
Dsc_0653
中之作港で釣って冷凍保存しておいたイシガレイ?と一緒にから揚げあんかけにしていただきました。
色々なカレイ釣ってみたくなりました。
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2018年3月 4日 (日曜日)

中之作港でカレイ釣り

久々にみちのくへとやってきました。

翌日は小名浜沖で小メヌケ釣り。せっかく遠くまできたので前日に現地入りし、ちょこっと丘っぱりやってみようと思います。
向かった先は小名浜港より更に北に位置する中之作港。
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情報によると、ここ中之作港はカレイやアイナメ、アナゴ等の魚影が濃いとの事。
とはいえ到着は夜だし、
カレイやアイナメは厳しいかな。
とりあえず14号ウナギ針使ってアナゴ狙いでやってみようと思います。
(しかしながら、実際はカレイが釣れたのでタイトルはカレイ釣り)
Imgp2319
港は壁に囲まれていました。まるで刑務所のようです。
Imgp2321
なんとなく察しはつきました。
まず到着して驚いたのは、この辺りは壁に囲まれた海、というより、街である事。
刑務所といいますか、進撃の巨人のウォールマリアといいますか。
福島はまだ災害復興の最中なんだなって改めて感じました。
ゲートをぬけ、港に入ってみる。
そして市場近くでクルマを止め、道具を取り出し、事前に調べていた外堤防に行こうとするも、
立ち入り禁止の看板あり。
ああ残念。
しかも、外堤防は大人の背丈以上ある段差があって人の往来を拒んでいるよう。
Imgp2313
外堤防の付根。立入禁止の看板とハシゴ。盾と矛というやつですね。
危険を冒すのもルールを破るのもなんなので、クルマ横付けできる手前でやってみる。
竿は2本竿。
とりあえず外堤防の遠目のキワに向けてぶっこんでみます。
大アナゴ、釣れないかな~。
Imgp2315 
右側の外堤防は結構な高さがあります。微妙にオーブがあるような^^;
辺りは真っ暗です。
そして周りに釣り人皆無。
寂しい、ではありません。
はっきり言って怖いです。
怖くて後ろを振り向けません。
ぶっこんで数分。
2本竿のうちの1つが激しくリンリンリン!
一瞬ドキッとするも、すぐに我に返って竿を立てリールを巻く。
結構グイグイ引いています。
引きの質的にアナゴではないですね。
東京湾なら間違いなくエイを疑う引きです。
しかしここは福島。
期待が膨らみます。
巻いていくと白とダークブラウンの魚影が見えました。
これは間違いなく良型カレイですね。
一人タモアシストし、無事ゲット!
Imgp2296
予想外の粘々にビビりました。そして瞬時に正体が判明しました。
Dsc_0573
後の測定で37センチ。
半端ない粘液。
独特の肉厚。
これは雑誌やネットで見た事ある幻級のカレイですね。
ナメタガレイ(正式名ババガレイ)!
近くに警察いたら間違いなく職質されるレベルの雄叫びあげました。
寒さと動揺による震えた手で針を外し、返す刀で打ち直します。
そして数分後。
またも激しくリンリンリン!
Dsc_0575
後の測定40センチ。少しサイズアップ!
あっという間の出来事です。
もう、翌日の沖釣りなんかどうでもいいレベルです。
ここはチャンスとばかりにすぐにまたぶっこむ。
しかし、この後ノーピク。
・・
1時間が過ぎました。
エサはイソメ30グラムしか準備してなかったのでこの時点ですっからかん。
もう、打ち直しはだめです。
待つかあきらめるか。
地合いは一瞬だったのかな。
そして時計は22時半。
どうでもよくなったとはいえ、
翌日は朝早いし、ここは潮時ですね。
Dsc_0578
ウロコが感じられない。イシガレイ、かな。25センチくらい。カレイの目利きを一瞬でできるようになりたいと思った瞬間でした。
最後の回収で1時間半ほったらかしの竿におまけの小さな1匹がついてました^^;
賞味1時間半(とちょっと)。
中之作港は確かに魚影濃いですね。
しかもここは更に魚影が濃いとされる沖堤防があるとの事。
しかしながら、震災の影響で現時点では残念ながら渡船は中断されているようです。
再開したら是非行ってみたい、って思う傍ら、
埼玉から距離ありすぎですね。
幻レベルがいる事は分かったけど、
中之作港釣行は今回が最初で最後かもしれません。
・・
怖いし^^;
とはいえ、
何だか大満足な釣行でした。
翌日の沖釣りは完全に消化試合です^^;
Dsc_0627
ナメタガレイは煮つけにしていただきました。身はとろっとろ。これは絶品ですね。仙台地方で珍重される理由がわかった気がします。
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2018年1月 5日 (金曜日)

千葉港でカレイ釣り2018

年が明けて5日が経ちました。

2018年の初釣は、そろそろ終盤戦の千葉港カレイです。
昨年大晦日に釣れていればもう1年後までいいかな、って思っていたんだけど、
釣れなかったので往生際悪くもう1回!
冬の夜釣りは死ぬほど寒いけど、何とか3時間位頑張ってみようと思います。

今回は3本竿。
昨年末、カレイ(etc)用にコンパクトロッドのダイワリバティクラブライトパック240-20を1本追加購入しました。
これで釣れる確率は単純計算1.5倍!
・・
まあ、とりあえず1匹釣りたいです。
Imgp2241 
釣り場は年末よりもスペースありました。
今シーズンのお決まりパターン、朝4時頃到着の朝まづめ狙い。
寒いけど、船釣りと同じ防寒対策なので何とか乗り切れるかな。
早速ぶっこんでみます。
1時間経過。
アタリはなかったのでとりあえず1回目のエサチェック。
まず右側の竿を持つと、、
何だか重い!
あ、ついてるっぽい^^
ちょっとグイグイきます!
近づくと白い魚影がチラッチラッ!
やや大きめなのでここはしっかりタモ使いましょう。
Imgp0683
巻き上げ終盤、この白い腹側がチラッて見えるとテンション上がります^^
30センチは軽く超えてますね!
しかも肉厚あります。
とりあえずノルマ達成!
ただ、しっかり竿先見ていたつもりだけどアタリを見逃してしまった点がダメでした。
まあ、いいです。
釣れた事実には変わりませんからね^^
因みに残りの竿2本はスカでした。
ちょっと気分良くして第2投。
3本ぶっこみ終わった頃、空がなんとなく白んできました。
気づくと時計は6時。
何だか今日はあっという間に時間が過ぎてる気がします。
1匹とはいえ、「本命の力」ってやつですかね。
そういえば寒さもあまり感じません。
そして30分経過。
アタリはなし。
一応軽くあわせを入れて回収するも魚はいませんでした。
暗いうちに1匹釣れた事だし、
急激に寒くなってきたように思えてきたし、、
もういいかな。
予定より30分早いけど、
今日はおしまい。
とりあえず満足しました。
Dsc_0474
埼玉限定チェーン店・山田うどんの素朴な醤油ラーメン、390円。あったまりました。
2017~18シーズン、釣行5回でカレイ3匹、セイゴ2匹。
丸ボウズ1回。
そして思った事1つ。
カレイ爆釣りしたい!
という訳で今シーズンは4月か5月頃、鹿嶋か大洗の船カレイ釣りに行ってみようと思います。
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